独学で学ぼう!中国語講座
-- 10日間で中国語の基礎をマスター --
主語+動詞+目的語、主語+形容詞
■ Day1.Chapeter2.主語+動詞+目的語、主語+形容詞
第1章では中国語の是について学びました。ここでは、是以外のベーシックな文法である動詞と形容詞の使い方を学びましょう。

■ 主語+形容詞
さて、動詞+目的語の次は形容詞について学びましょう。形容詞と言っても、特段難しく考える必要ありません。日本語と同じようにとらえれば非常に簡単です。
「AはBだ」
例文:今天很热(今日はとても熱い)
※形容詞は、過去・現在・未来にかかわらずそのまま使います。
過去形に「了」をつける必要はありません。
否定形
否定を表す場合は、過去・現在・未来にかかわらず「不」だけを用います。
「AはBでない」
例文:今天不热(今日は熱くない)
「了」の使い方
形容詞の後ろに「了」がつく場合があります。
その例文もみてみましょう。
形容詞+了
「~くなった」
例文:今天热了(今日は熱くなった)
不+形容詞+了
「もう~でなくなった」
例文:今天不热了(今日はもう熱くなくなった)
■ 主語+動詞+目的語
中国語の基本文法は『主語+述語』です。 述語として用いられるのは主に「動詞」か「形容詞」です。 一番基礎となる中国語文法です。
ここでは、まず動詞の表現をみていきましょう。
「AはCにB」
例文:我去上海站(私は上海駅に行きます)
となります。
この過去形は、「了」をつけて表しますが、通常動詞のすぐ後ろにつけて使いますが目的語がある場合は目的語の後ろにつけて使います。
「AはCにBした」
例文:我看了(私はみました)
例文:我看书了(私は本をみました)
経験を表す場合は、「过」を用います。「过」は、動詞のすぐ後ろで使います。
「AはBしたことがある」
例文:我去过日本(私日本に行ったことがある)
となります。
否定表現に関しては、Day2でやりますので明日学びましょう!

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