独学で学ぼう!中国語講座
-- 10日間で中国語の基礎をマスター --
受動文(~された)
■ Day9.受動文(~された)
さて、残すところあと2日 本日は(~された)という受け身の文である受動文について学びましょう!

■ 「~される」という受身文
「~される」という受身文は介詞(前置詞)の
「被」「让」「叫」などを用いて作ります。
「~れる、~られる」というように受け身を表現する文では、 介詞の「被」「让」「叫」をよく用います。
例文を見てみましょう!
「主語(される側)+被/让/叫+人・もの(する側)+動詞」
例文:我的自行车被他骑走了(私の自転車は彼に乗って行かれた)
例文:他叫老师批评过(彼は先生に叱られたことがあります)
「被」は、「よくないことをされる」というような意味で使われます。
否定文
否定文は、没有を介詞の前に置きます。
例文:他没有叫老师批评过(彼は先生に叱られたことがありません)
事実上の受動文
主語が動作・行為の及ぶ対象であるとき、「被」「让」「叫」を用いなくても受け身を表すことができます。※日本語と同じですね。
例文:衣服洗好了(服は洗濯しました)
×衣服被我洗好了
「服は私によって洗濯された」とはいいません。
どうですか?
受動文について理解できましたか?
さぁ、あと1日ですよ!
明日は、使役文について勉強しましょう!

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